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不動産投資の物件選びでは、建物の状況を自分の目で直接見て確かめる現地調査が重要です。現地調査を行うことでネットや図面だけでは把握できない物件の状態や劣化の度合い、購入後にかかるコストを予測することができます。現地調査のチェックポイントや修繕工事についてのご説明をしますので参考にしてください。

今回のテーマは付帯部についてです。
外壁塗装の塗替え時、付帯部分の塗替えは必要なのか?とお悩みになる方もいらっしゃると思います。付帯部はすぐに塗装しなければ建物がダメになる事はありません。ですが、塗装しなおす事で建物の寿命を延ばすことにつながります。外壁や屋根のみ塗替えると、付帯部の傷みが目に付きますし、雨漏りや破損で建物への被害も拡大する可能性があります。付帯部は外壁、屋根にかかる箇所は軒天、雨どい、雨戸、破風板、鼻隠し、手すり、水切りと多くあります。外壁塗装の際に組む足場を利用して付帯部も一緒に塗装した方が、付帯部のみ塗装替えするより足場代も抑える事が出来ます。

実際の現場調査で雨樋まで確認することは難しいですが、雨の日に現場調査をすると破損部からの水漏れが確認できることもあります。築年数が経っている物件では注意した方が良いですね。

ベストウイングテクノは1961年創業以来半世紀以上にわたり防水工事を中心に数多くのマンション、アパートの修繕工事に携わってまいりました。投資不動産購入前の外壁診断のご相談も無料で承っております。投資不動産の購入を考えているお客様、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
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