不動産投資の物件選びでは、建物の状況を自分の目で直接見て確かめる現地調査が重要です。現地調査を行うことでネットや図面だけでは把握できない物件の状態や劣化の度合い、購入後にかかるコストを予測することができます。現地調査のチェックポイントや修繕工事についてのご説明をしますので参考にしてください。
屋上に採用される防水層には、アスファルト防水、シート防水、塗膜防水などがあります。どれを採用するかは、既存防水層の材料や工法、保護層の有無などによって異なりますが、修繕の際、既存防水層をすべて撤去する方法と、不具合部分を補修した上で新規防水層をかぶせる工法に大きく区分されます。
防水層の種類によって現地で確認する内容は違いますが主に下記のチェックポイントを確認してみて下さい。
①防水層が破れていないか ②雑草が生長していないか ③防水層が膨らんでいないか ④排水口に破断がみられないか ⑤10年以上経過しているか ⑥コンクリートのひび割れがないか ⑦叩くとカラカラと乾いた音がするかなど、チェックポイントは数点ありますが、まずは雨漏りがしているか(以前雨漏りをしていたか)の確認は必ず行ってください。
防水層は建物の防水機能の核ともいえる部分です。物件によってさまざまな工法が使われていますが、どれに対してもいえることは「定期的な確認と早めの修繕が大切」だということです。劣化具合がどの程度なのか、どのように修繕したらよいのか、信頼して相談できる業者を見つけることができると安心ですね。
ベストウイングテクノは1961年創業以来半世紀以上にわたり防水工事を中心に数多くのマンション、アパートの修繕工事に携わってまいりました。投資不動産購入前の外壁診断のご相談も無料で承っております。投資不動産の購入を考えているお客様、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
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