外観リフォーム(エレベーター編)

人は初対面の時、わずか数秒で相手の印象を決めると言われています。これは賃貸住宅の内見も同様です。外観の第一印象が良くない場合、お客様は部屋に入る前に興味を失ってしまいかねません。内装や水回りにいくらお金をかけても外観の印象が良くなければ元も子もありません。数回に分けてポイントをいくつかお話します。



エレベーターは盲点になりやすい

賃貸マンションの中には、外観もエントランスもリフォームされているのに、エレベーターに乗った瞬間、古さを感じさせる物件が少なくありません。機能性と安全性が最優先である為に見た目は軽視されがちです。外観の印象が良くても一瞬でリセットされやすい要注意ポイントでもあります。




特にエレベーターの内部に古さが出ているケースが多いため、経年劣化したマットの交換や周囲のクロスの貼替などを検討してみてください。空室対策に加え既存入居者の満足度アップにも繋がりますので賢い投資だと思います。予算を抑えたい場合は照明を昼光色(白っぽい光)から電球色(オレンジ色の光)に変える方法もあります。昼光色は明るさに優れる反面、古さをより鮮明にしてしまいますが、電球色なら劣化した部分が目立ちにくくなるだけでなく空間の雰囲気が良くなります。




ベストウイングテクノは1961年創業以来半世紀以上にわたり防水工事を中心に数多くのマンション、アパートの修繕工事に携わってまいりました。投資不動産購入前の外壁診断のご相談も無料で承っております。投資不動産の売却・購入を考えているお客様、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。


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