人は初対面の時、わずか数秒で相手の印象を決めると言われています。これは賃貸住宅の内見も同様です。外観の第一印象が良くない場合、お客様は部屋に入る前に興味を失ってしまいかねません。内装や水回りにいくらお金をかけても外観の印象が良くなければ元も子もありません。数回に分けてポイントをいくつかお話します。
共有部の印象
内見者が仲介業者さんの案内で現地に行った際に共用廊下・共用階段を通って部屋の前に行かれます。その際、「建物に足を踏み入れる瞬間」から「部屋の前にたどり着くまで」の間に「暗い」「汚い」「みすぼらしい」といったマイナスの印象だったなら、室内に入る前に失望している可能性があります。仮に室内がきれいでも、共用部が散らかっていたり、汚れていたりすると内見者はもちろん、既存入居者さんの気持ちを考えると改善する必要は高いと思います。
共用部が散らかっていたり、ゴミ捨て場には収集不可のゴミが残されていたり、建物周りの草が伸び放題だったりすると、それを気にしない入居者ばかりなってしまうので、いつの間にか入居者の質も悪くなってしまい、空室が目立つようになり、負の連鎖が続いてしまいます。入居者の質が下がってしまうと家賃も下がっていく傾向にあるので共有部を明るくしたり、きれいに保つことは賃貸経営にとって大変重要なことです。
ベストウイングテクノは1961年創業以来半世紀以上にわたり防水工事を中心に数多くのマンション、アパートの修繕工事に携わってまいりました。投資不動産購入前の外壁診断のご相談も無料で承っております。投資不動産の売却・購入を考えているお客様、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
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